「介護の基礎知識」 一覧

食事介助における「速さの美学」とは?危険はないの?目安時間は?

  介助全般に言えることですが、介護現場では「速さの美学」というものが存在します。 実際にはそういう美学は存在しないのですが、介護職員や事業所全体で「ケアを速く済ませられる職員は手馴れていて ...

【ICF】実は奥が深い「自立支援」をわかりやすく解説します

  現在の介護現場は「自立支援」を促していく方針です。 簡単に説明すると「自分で出来ることは自分でしてもらう」ということになります。 しかし「自分で出来る」という判断というのは非常に難しく「 ...

認知症介護における「家族がたどる4つの心理的ステップ」とは?

  自分の親や家族が「認知症」になってしまった場合、初めて自分が「介護者」という立場となり、今までに経験したことのないような状態に陥ります。 肉体的・経済的な面でもそうですが、精神的な面でも ...

「原因不明の外傷や事故」は介護職員の責任?その対策は?

  介護施設で長らく働いていると色々なアクシデント(事故)に遭遇します。 事故に繋がらなくても、内出血だったり皮膚剥離だったり、インシデント(事故の発生する恐れのある事態)に該当することはア ...

褥瘡(じょくそう)は介護職の恥?

  長らく介護職員をしてきて、よく耳にするのが 「褥瘡(じょくそう)は介護職の恥」 という言葉です。 つまり、「利用者に褥瘡を作ってしまう(出来てしまう)のは、介護職員として恥ずべきことなん ...

介助の度に「使い捨て手袋(グローブ)」を使用するのは常識

  「1介助、1手袋」は基本の「き」です。 つまり、「1つの介助をするたびに、使い捨てのゴム手袋を付け替えましょう」ということになります。 時々、介助をする時に手袋(グローブ)を使わずに素手 ...

家族のありがちな苦情「介護施設に入所させたら認知症が進んだ」5つの原因

  介護施設では、利用者本人や家族から様々なご意見やお問合せや苦情やクレームが飛び込んできます。 その内容は、些細なことから深刻なものまで多種多様ですが、内容によっては現場職員が疲弊してしま ...

【自己覚知】他人や利用者を知る前にまずは自分を知ることの重要性

  介護現場だけに限りませんが、対人援助を生業とする以上「自己覚知(じこかくち)」を常に意識しておく必要があると感じています。 今回は「他人や利用者を知る前に自分を知るという自己覚知」につい ...

実は奥が深い「介護現場の見守り」とは?

  介護現場には「見守り」という業務があります。 入職して間もない新人職員や応援に来た職員にやってもらうことの代表的な業務になるのではないかと思います。 何故かというと、利用者のことをよく知 ...

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