「介護の基礎知識」 一覧

【思わぬ落とし穴】介護現場で注意が必要な個人情報保護と守秘義務

  介護職員(介護従事者全般)には「守秘義務」が課せられています。 そして事業者には「個人情報の保護に関する法律」が課せられており、従業員も遵守していかなければなりません。 これらは職場外で ...

【介護現場のリスク管理】目の前の業務を疑いながら働くことの重要性

  介護現場でのリスク管理は、リスクを予見したり再発防止策を情報共有することでリスクの発生が軽減するように管理することです。 「発生してしまったリスクの再発防止」に重点が置かれがちですが、他 ...

介護職員が介護現場でやってはいけない5つのこと

  介護職員として介護現場で働いていると「これだけはやってはいけない」と思うものがあります。 「それは事故です」と言いたいところですが、人が人を相手にしている以上、そのリスクをゼロにすること ...

介護福祉士は誰でもなれるわけではない理由

  現状で介護職員になるためのハードルは低く、無資格未経験から始めることが出来ますし学歴や賞罰の有無や国籍さえ不問です。 しかし、介護職員になることと介護職員を続けていくのはまた別の問題で、 ...

介護現場で利用者にムカっとしたりイラっとした時の手っ取り早い対処法

  ご存知かと思いますが、介護職員も人間です。 人間である以上、感情もありますし人権もあります。 介護現場で働いていると、利用者に対して腹が立ったりイラついてしまうことも当然あります。 そん ...

介護現場での非言語コミュニケーションの重要性

  コミュニケーションの方法は大きく分けて以下の2種類があります。 言語コミュニケーション 非言語コミュニケーション 「言語」コミュニケーションは文字通り「言語や言葉」を使ったコミュニケーシ ...

介護の仕事はやればやるほど断言できなくなる5つの理由

  介護の仕事を続けていく中で「介護の仕事はこういうものだ」「介護士はこうあるべきだ」「こういうやり方をしておけば間違いない」ということを言う人もいますが、私の肌感覚では「介護の仕事はやれば ...

介護職員は豊かな感情だけで利用者に接してはいけない5つの理由

  「介護の仕事は誰でもできる」という発言が賛否両論を巻き起こしましたことがありましたが、無資格未経験であろうと誰であろうと介護職員になる間口が広いのは事実です。 ただ、実際に介護の仕事をや ...

「これから夏本番」体調管理のプロである介護職員も熱中症に注意しましょう

  多くの地域でやっと梅雨が明けてきました。 これから夏本番です。 梅雨のジトっとした絡みつくような気だるい暑さも不快ですが、カラッとしてはいるものの真正面から剛腕でぶつかってくるような真夏 ...

介護現場に出勤後まずは利用者全員に挨拶をして回ることを推奨する理由

  職場に出勤した際は、相手が誰であろうと会った人には挨拶をするかと思います。 礼儀でありマナーであり当たり前の「挨拶」ですが、介護業界では「挨拶をしない職員」「挨拶を返さない職員」「無視を ...

【ボディメカニクス】正しい介護技術があれば腰痛にならないという誤解

  介護職員の職業病の代表格は「腰痛」です。 厚生労働省の腰痛予防指針で介護職員にも「腰痛健診」の受診を努力義務とされています。 介護事業所で行われる腰痛健診の実情「検査項目や内容は?」 し ...

介護職員が体調不良で仕事を休む時に症状を根掘り葉掘り聞かれる理由

  介護職員だって体調を崩してしまう時があります。 そんな時は、その旨を会社の電話して休むことが必要です。 それは、自分のためでもあり、利用者のためでもあります。 一般的に考えると、「体調不 ...

介護業界に存在する「無意味な研修やセミナー」を見分ける5つの視点

  自分のためにも、事業所や利用者のためにも、介護職員個々が専門性を磨いたり知識を蓄え、経験を積んでいくことはとても大切なことです。 そのひとつの方法として 研修を受講する 資格を取得する ...

ノーリフティングケアが日本に浸透しづらい理由とは?高知県がノーリフティング宣言をした結果

  介護職員の職業病の代表的なものとして「腰痛」があります。 これまでの日本の介護では「正しい介護技術があれば腰痛は防げる」といった根性論やボディメカニクスを推奨した介護が行われてきました。 ...

現場スタッフが戦々恐々とする「緊急ショートステイ」をわかりやすく解説

  基本的にショートステイというのは、「在宅介護の最後の拠り所」になるべくサービスなので、在宅介護をされている家庭からの利用希望が殺到しています。 ですから、どこのショートステイ事業所も予約 ...

介護記録の書き方「頻度や時間や距離を表す言葉」には数字を使おう

  介護職員は度々、利用者の記録を書きます。 最近は紙に手書きする事業所は少なくなってきており、パソコン入力が殆どではないでしょうか。 タブレット等の端末で各関係セクションや事業所に情報が共 ...

介護現場の人員不足に「介護助手」「介護補助員」の活躍が期待される?

  団塊の世代が後期高齢者となる2025年問題がありますが、2025年には介護職員が約38万人不足していると言われています。 【2025年問題】「介護職員が37.7万人も不足」その理由は? ...

介護職の「専門性」とは一体なんなのか?

  「介護の仕事は誰でもできる」などと言われたことが介護業界に波紋を広げたこともありましたが、実際問題「介護職の専門性」とは一体なんなのでしょうか。 この部分が明確ではないために「誰でもでき ...

「統一した介護」は一番未熟な職員に合わせなければならないのか

  私はよく「統一した介護」という言葉を使いますが、介護現場ではそれだけ重要なことだと思っています。 しかし、そこには問題点があって、「技術や能力や経験の少ない職員に合わせなければ統一できな ...

「介護に正解はない」ということの3つの危険性

  上司の発言や介護の研修などで「介護に正解はない」というセリフをよく聞きます。 これの意味するところは、「正解はひとつではない」「色々なやり方があって良い」ということになろうかと思います。 ...

Copyright© 介護職員Aのひとりごと , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.