「介護の基礎知識」 一覧

介護施設入所時に利用者ごとに保険者が違ってくる住所地特例とは?【ケアマネ試験対策】

  介護保険制度における「住所地特例」をご存知でしょうか。 基本的に利用者(被保険者)が介護サービスを受けたり介護施設に入所や入居した場合は、「保険者は利用者が住所登録をしている居住地が原則 ...

介護現場は「利用者第一」なのか「安全第一」なのか、冷静に考えようのコーナー

  介護現場で働く以上、「安全第一」でいきたいものです。 しかし、「パーソン・センタード・ケア」という考え方があるように、「まずは利用者を中心として本人のニーズ」からスタートするのが本来の姿 ...

介護現場でヒヤリハット報告書や気づきを増やしていくための業務改善とは?

  前回の記事で、介護現場でのリスク報告書は多い方が良いのか少ない方が良いのかについて解説しました。 まだ読んでいない人は下記記事をチェックしてみて下さい。 ヒヤリハットやインシデントなどの ...

ヒヤリハットやインシデントなどのリスク報告書は多い方が良い?少ない方が良い?

  リスク報告書には大きく分けて ひやり・はっと インシデント アクシデント の3つがあります。 3つの意味や違いは、 ヒヤっとしたりハッとしたが利用者には直接影響がなく、ミスや事故にも至っ ...

介護職員の爪の長さや爪のおしゃれの可否「爪は短い方がいい理由」

  介護職員の身だしなみのひとつとして、「爪は短く切っておく」ということが一般的とされています。 ということは、「介護職員の爪は総じて短い」ということが言えます。 しかし、中には「介護職員で ...

介護現場に「人それぞれ論」を持ち込んではいけない3つの理由

  多様性を認め個性を尊重する社会ですから、価値観や思想は「人それぞれ」です。 色々な人がいて色々な意見や考え方があるのですから、違って当然です。 ですから、「人それぞれ」という論調を真っ向 ...

看取り介護をドラマチックにしたがる支援側のエゴイズム

  看取り介護は、人間(利用者)が命の終焉を迎える際の支援やケアになるため、どうしても「特別感」を感じがちです。 ですから、「特殊な介護をしなければならない」「素敵な最期が迎えられるように支 ...

【老人ホームや介護施設】介護職員が利用者の居室内の掃除や清掃をする際のチェックポイント

  老人ホームや介護施設においては、介護職員が利用者の居室掃除や清掃をすることも業務のひとつです。 人員不足でなかなかそこまで手が回らないことがあるため、介護補助員や掃除専従の職員や清掃業者 ...

脱健着患(だっけんちゃっかん)とは?片麻痺がある利用者の衣服やズボンの着脱介助のコツ

  既に介護現場で働かれている人はご存知でしょうが、片麻痺がある利用者の衣服やズボンの着脱介助をする際は「脱健着患(だっけんちゃっかん)」が基本になります。 「だっけんちゃっかん」は馴染みに ...

介護現場では嘘も方便?利用者に対する嘘はあり?なし?

  嘘をつく事は「騙す」というイメージがあるためいけない事のように捉えられがちですが、 介護をする中で嘘をついた方が結果として「上手くいく」という場面が多々あります。 特に認知症があり周辺症 ...

介護施設で利用者の状態によって提供禁止となりがちな食品3選と配膳ミスをしてしまった場合の対処法

  介護施設では、咀嚼(そしゃく:噛むこと)する機能や嚥下(えんげ:飲み込むこと)する機能に配慮した様々な食事形態があります。 普通食 刻み食 粗刻み食 超刻み食 ムース食 ミキサー食 など ...

介護現場で役立つ!相手の目を見ることの重要性と特徴「目は口ほどに物を言う」は本当

  以前、非言語コミュニケーションについて記事を書きましたが、「目は口ほどに物を言う」と言われるくらい目の動きや表情は重要です。 介護現場で対人援助を行っていく上でも役立ちますし、普段の生活 ...

介護現場では利用者の排便量はどうやって確認しているのか「基準は卵」

  現在や過去に介護現場で働いている介護職員の皆様であれば既にご存知でしょうから当たり前のことになりますが、 世間一般の人 これから介護職員になろうと考えている人 などにとっては、「利用者の ...

介護現場の誤薬や服薬ミスのひとつ「落薬」とは?原因や状況や対策や対処法

  介護現場で誤薬や服薬ミスは利用者の命にも関わってきますので、できる限り無いようにしなければなりません。 多くの介護施設や介護事業所では介護職員が服薬介助をするので、服薬介助をする頻度の高 ...

全然覚醒しない傾眠が強い利用者の食事介助はどうする?

  介護現場で利用者に食事介助をする際に、傾眠が強くて全然覚醒しない利用者も結構います。 ウトウトしている状態だけでなく、全然目を開けてくれないことも多々あります。 こういった場合、介護職員 ...

介護職には必須?介護現場でのアンガーマネジメントの効果と問題点

  介護職員も人間ですから、イライラしたりムカっとすることだって当然あります。 そんな感情のままでは正常な業務が行えなくなってしまうため、何かしらの対策が必要なのですが、最近よく言われている ...

介護施設のエアコンの温度設定「夏は冷房28度、冬は暖房20度」の勘違い

  介護施設は利用者に一年中快適な室温で過ごして貰えるようにエアコンなどで空気調和を行っています。 施設ごとに基準があるのでしょうが、よく聞くのが「夏は冷房28度設定、冬は暖房20度設定」と ...

介護職員としてチームケアを行う上で大切なこと「3つのポイント」

  介護は様々な人達とチームを組んで行います。 そのことを「チームケア」と呼んでいます。 介護職員が現場で介護を提供する場合、厳密には2種類のチームがあります。 介護職員同士のチーム 多職種 ...

介護現場で使われている紛らわしい専門用語や略し方一覧

  介護業界にも言葉狩りの魔の手が侵食してきています。 「徘徊」という言葉は使わないようにしようだとか「バイタル」や「帰宅願望」「清拭」「ADL」もわかりやすい言葉に変えようという風潮には首 ...

【介護士】座っている利用者の傾聴をする時に床に片膝を突かない方が良い理由

  介護現場だったり、介護の宣材写真などでよく見掛けるポーズに「車椅子などに座っている利用者に対して傾聴をしている介護士がキラキラした笑顔で床に片膝をついている(立てている)画」があります。 ...

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