「介護保険制度の実情」 一覧

「ロングショート」という謎のショートステイ利用法をわかりやすく解説

  ショートステイとは「短期入所生活介護」のことで、名前の通り利用者は介護サービス提供事業所に「短期間」入所して介護を受ける「居宅系の介護保険サービス」です。 しかし、実際の介護現場ではショ ...

「地域包括支援センター」と「居宅介護支援事業所」の違いをわかりやすく解説

  在宅介護の相談や介護サービスを利用するにあたって、相談先として 地域包括支援センター 居宅介護支援事業所 の2種類あります。 介護保険制度も複雑化してきて恐らく一般の人で、この両者の違い ...

【業界に10年以上の介護福祉士に月8万円】結局誰がどれだけ貰えるの?

  厚労省が介護職員の処遇を改善するために「勤続10年以上の介護福祉士に月8万円支給する」という政策が2017年12月8日に閣議決定されました。 2019年10月から運用スタートとなるこの加 ...

【介護保険制度破綻③】介護の専門性を貶め要支援者を切り捨てた「誰も得をしない総合事業」

  よく「介護保険制度は要支援1と要支援2(の軽度者)を見捨てた」と揶揄されることがあります。 それがどういう意味かと言うと、2017年4月から始まった「新しい総合事業(新総合事業)」により ...

【介護保険制度破綻②】最低の待遇で最高のサービスを求められる「異常な介護現場」

  介護業界では、これまで「職員の資質の向上」だとか「利用者本位」という名のもとに、利用者に対して至れり尽くせりのサービスの提供を推進してきました。 利用者からの暴言さえ受け入れる治外法権と ...

【介護保険制度破綻①】特養の入所を要介護3以上に制限したことで「ねじれた介護現場」

  介護サービスを利用するためには「要介護認定」で「要支援度」や「要介護度」を判定する必要があります。 「要支援は1~2の2区分」があり、「要介護は1~5の5区分」があり、合計7区分あります ...

Copyright© 介護職員Aのひとりごと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.