「 実情 」 一覧

介護拒否のある利用者の対応を押し付けられる新人介護職員と介護現場の実情

  今回はリクエスト案件になります。 大抵の介護現場には介護拒否がある利用者が1人くらいはいるのではないでしょうか。 今現在働いている職場には介護拒否をする利用者は1人も居ない場合であっても ...

介護職員は冬でも半袖?暑くて汗をかく介護現場の実情

  今年は今のところ私の住んでいる地域ではまだ雪が降っていません。 寒波がくるというような予報も今のところありません。 そうは言っても毎日寒いのは間違いないわけですが、「介護現場は暑い」ので ...

介護の判断基準が「上司に怒られるか怒られないか」になってしまう実情

  介護現場では「利用者本位」や「パーソン・センタード・ケア」や「ユマニチュード」など様々な対人援助法やメゾットが採り入れられています。 しかし、教科書上の理屈は理解できるものの、実際の介護 ...

介護職員の「縁故入社」や「コネ採用」の実情

  多くの介護事業所では人手不足ですから、多種多様な人材を様々な方法で募集しています。 その中のひとつでもある「出戻り就職(再雇用・復職)」については下記記事でも触れました。 介護職員の出戻 ...

「待つ介護」が重要なのに「待てない介護」になっている介護現場の実情

  介護職員は利用者の残存能力を活用し自立を支援する仕事です。 ですから、何でもかんでも「全て介助する」「必要以上の過剰な介護をする」ということは不適切と言えます。 利用者の自立と自己実現を ...

介護施設の避難訓練の実情「ワンオペ夜勤では全員を避難させられない可能性がある」

  介護施設では、年に何回か「避難訓練」があります。 避難訓練の種類は 防災訓練(地震や台風などの自然災害を想定) 消火防火訓練(火災を想定) 水難訓練(津波や河川の氾濫を想定) などになり ...

「現状維持」を目指すしかない介護現場の実情

  介護職員の業務は、利用者への直接的なケア以外にも書類などの事務仕事や評価分析を行う業務があり、多種多様であることは今までのブログ記事でも発信してきました。 介護職員が書類仕事をサービス残 ...

Copyright© 介護職員Aのひとりごと , 2020 All Rights Reserved Powered by STINGER.