リアル介護現場の実情

「使えない新人介護職員」と言われやすい人の10の特徴と解決方法

投稿日:

 

介護現場で働いていると、

「あの新人使えないな」

などというセリフを耳にしたことがある人も多いのではないでしょうか。

それは、今現在新人職員である自分に対してであったり、他の新人職員に対してであったりします。

また、実際に言われているわけではないのに、

「使えない新人だと思われているんじゃないだろうか」

と不安で戦々恐々とした気持ちになったり、

「自分は使えないやつだ」

と思い込んでしまう場合もあるでしょう。

「使えない」とは、「仕事ができない」「仕事を任せられない」という意味になるので、自分がそういうレッテルを貼られてしまうと落ち込みますし余計にいい仕事ができなくなってしまうという悪循環にも陥ってしまいます。

この記事では、

  • 「使えない新人介護職員」と言われやすい人の特徴
  • 「使えない新人介護職員」と言われた場合や自分でそう思い込んでしまった時の解決方法

について具体的にご紹介したいと思います。

「あれ?使えない新人介護職員と言われないための対策はないの?」と思われたかもしれませんが、結論から言えば「言われないための確実な対策はございません」というのがリアル介護現場では実際のところです。

そのことについても記事中で触れていきますので是非最後までお読み下さい。

 

 

 

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もくじ

「使えない新人介護職員」と言われやすい人の10の特徴

 

まずは、「使えない新人介護職員」と言われやすい人の特徴を10項目ご紹介していきます。

自分に当てはまっていないかチェックしてみて下さいね。

  1. 指示された業務ができていない
  2. 指示をされるまで仕事をしない
  3. 同じミスを何度も繰り返す
  4. ミスをしても報告をしない
  5. 利用者の対応をする度に利用者が不穏になる
  6. 他職員と意思疎通を図ろうとしない又は図れない
  7. 我流で介護をする
  8. 言い訳が多い
  9. 反抗的な態度を取る
  10. 遅刻や欠勤が多い

 

1.指示された業務ができていない

上司や先輩職員から指示された業務が時間内や期限内に完了しなかった場合や、そもそも全くやっていなかった場合は「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

とは言え、新人なのですから最初から完璧にできるはずはありません

「業務が時間内に終わっていない」というだけであれば、これからできるようにしていけばよいのですからそれだけで即座に「使えない新人介護職員」などとレッテルを貼られてしまうことはないはずです。

但し、「ないはず」のことがあり得るのが介護の世界であり、また、以下にご紹介する9項目のいずれかに当てはまっていて、かつ、指示された業務ができていない場合は「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

 

2.指示されるまで仕事をしない

俗に言う「指示待ち人間」です。

新人なのですから知識や経験不足でわからないことが多かったり、教えてもらったことが短期記憶でしかなく体に染みついていないため頭が真っ白になってしまうことはあり得ることです。

しかしその状態が何日も何週間も続けば「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

 

3.同じミスを何度も繰り返す

新人なのですからミスをしてしまうこともあるでしょう。

ミスはミスで仕方がないのですが、同じミスを何度も繰り返してしまうと「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

同じミスを繰り返さないように注意して働いていくことが「成長」ということです。

同じミスを繰り返してしまうと「成長をしない新人」というレッテルを貼られやすくなってしまいます

また、介護現場では1つのミスが利用者の命にかかわってくることもありますから細心の注意が必要です。

 

4.ミスをしても報告をしない

介護現場でミスをしてしまった場合、「ヒヤリ・ハット」「インシデント」「事故報告書」などのリスク報告書の作成が必要になってきます。

これがまた手間であり自分がミスをした証明書のようになってしまうようで作成したくない気持ちは私もよくよく理解ができます。

だからと言って、自分のミスを報告しなかったり隠蔽しようとするとリスクマネジメントになりませんし、そもそもすぐにバレたり見透かされてしまうことでしょう。

つまり、ミスをしても報告をしないことで逆に自分の評価を貶めてしまうことになるのです。

もっと言えば、ミスを報告しなかったというミスを犯してしまっていることになります。

ミスをしても報告をせず隠そうとする人は「使えない新人介護職員」と言われやすくなるのは必然です。

 

5.利用者の対応をする度に利用者が不穏になる

新人介護職員はまだまだ経験が浅く不慣れですから、利用者の対応に余裕がなく焦ってしまうこともあるでしょう。

それは仕方がないことなのですが、何故か利用者の対応をする度に利用者を必ず不穏にさせる新人介護職員もいます。

そこには、経験や知識不足や不慣れだけでは言い尽くせない「利用者を不穏にさせてしまう何か」があるのではないでしょうか

例えば、

  • 怒鳴るようにきつい言い方をしている
  • 利用者が嫌がるような介助をしている
  • 利用者の不安を掻き立てるようなことを言っている

などが考えられます。

利用者の対応をする度に利用者が不穏になってしまうような新人介護職員は「使えない」と言われやすくなります。

 

6.他職員と意思疎通を図ろうとしない又は図れない

介護現場はチームプレイですから、職員間の意思疎通や連携は必須です。

他職員と意思疎通を図って連携を取っていかないと、ミスや介護事故の原因にもなりますし周りにネガティブな印象を与えてしまうことにもなりかねません

もちろん、プライベートなことまで話すような仲良し倶楽部になる必要は全くありませんが、最低限の情報共有や確認は必要不可欠です。

そんな中で、まるで自分一人で働いているかのように意思疎通を図ろうとしなかったり、そもそも何らかの理由で意思疎通を図ることができないような状態の人であれば「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

 

7.我流で介護をする

新人介護職員の中には我流で介護を行ってしまう人も見受けられます。

教わっていないのなら致し方がない部分もありますが、教わっていても我流で介護をする人には、

  • 教わったことを覚えていないため我流で行う(自分勝手)
  • 自分の介護に対する理想を貫き通したいため我流で行う(自己満足)
  • 我流の方が楽だから我流で行う(利己主義)

という特徴があります。

つまり、利用者のためではなく自分勝手と自己満足と利己主義で介護を行っているのです。

そんな人は「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

 

8.言い訳が多い

何かにつけて言い訳が多く、自分を正当化させようとする人は「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

自分を守っていくことも大切ですが、右も左もわからない経験が浅く知識が乏しい新人だからこそまずは指示や指摘や情報を吸収して自分のものにしていく必要があります。

それなのに、いちいちことあるごとに「でも」「だって」「しかしながら」「いやそうではなくて」などと言い訳をしていると見苦しいだけではなく、教える立場の人も教える気持ちが萎えてしまいます

そんなわからず屋では「使えない」と言われてしまう確率も高くなるでしょう。

 

9.反抗的な態度を取る

指導や指摘や注意に対して反抗的な態度を取る人は「使えない新人介護職員」と言われやすくなります。

「はぁ?」「はいはい、もういいです!」「うるさいわー」などと口にしたり、目を吊り上げて眉間にシワを寄せて睨んだり、わざと無視をしたりしている場合は反抗的な態度を取っていると言えます。

反抗的な態度では自分も成長できませんし、教える側も不快かつ苦痛です。

また、職場の環境や雰囲気も悪くなり利用者に対しても良い介護ができることもありません。

つまり、誰も得をしないどころか職場に時限爆弾のようなリスクを抱え込むことと同義なのです。

 

10.遅刻や欠勤が多い

新人に限らずですが、遅刻や欠勤が多い人は「使えない」と言われやすくなります。

もちろん、正当な理由がある遅刻や欠勤は致し方がありませんが、何度も寝坊して遅刻したり見え透いた仮病で休んだり無断欠勤が重なっている場合は事業所側も困ってしまうでしょう。

何故なら限られた人員の中で、ギリギリの人員配置をしている介護事業所が殆どですから、遅刻や欠勤を何度もする職員がいるとたちどころに介護現場の業務は回らなくなるからです。

多くの場合、こういう介護職員は新人のまま辞めていきますから「使えない新人介護職員」と言われることになります

 

 

 

「使えない新人介護職員」と言われた場合や自分でそう思い込んでしまった時の10の解決方法

 

最初から仕事ができてどんな介助でもこなせる新人など存在しませんし、新人介護職員は仕事ができなくて当たり前なのです。

その大前提のもとで、それでも「使えない新人介護職員」というレッテルを貼られてしまった人や自分で思い込んでしまっている人は、

「そのレッテルを剥がしたい」

「仕事ができる介護職員になりたい」

と思っていることでしょう。

これから具体的な解決方法を10項目ご紹介しますので、是非参考にして実践してみて下さい。

  1. わからないことはすぐに聞く
  2. できないことは何度でも教えて貰う
  3. ハキハキと喋る
  4. 仕事の優先順位を考えて行動する
  5. 裏表のない介護をする
  6. 情報収集、情報共有、確認作業を怠らない
  7. 我流やスタンドプレーは悪だと肝に銘じる
  8. 言い訳を質問に換えて知識を吸収する
  9. 反抗的な態度を取らず猫を被る
  10. 最後の手段として転職を検討する

1.わからないことはすぐに聞く

介護現場では、利用者という人間を相手にしているのでわからないことがあればすぐに上司や先輩に確認することが重要です。

しかしながら、そういう状況や必要性があるにもかかわらず、今の介護現場では聞きにくい環境があったりします。

「何でもかんでもすぐに聞いてくるな」

「少しは自分の頭で考えてから聞いてこい」

などと言いのける上司や先輩職員が少なからず存在するからです。

確かに、一見言っていることは間違っていないように聞こえますが、新人職員が真に受けて聞かないままミスをしてしまった場合の上司や先輩職員の常套句は、

「何でミスをする前に聞いてこなかったんだ」

という呆れ果ててしまうセリフになります。

これでは新人職員の立つ瀬がありません。

ニッチもサッチもいかず精神的にも追い詰められてしまいます。

では、どうすればいいのかと言えば、やっぱりしつこいくらいにわからないことはすぐに聞きましょう

邪険にされたり、「自分の頭で考えられないやつだ」などと言われてしまうかもしれませんが、ミスをするより百倍マシなのです。

何故なら、先述したように1つのミスは利用者の命にかかわりかねないからです。

つまりこの場合、わからないことをすぐに聞きにくる新人介護職員を邪険に扱うような上司や先輩職員の方が使えないのです。

今「使えない新人介護職員」と言われたとしても、介護現場ではわからないことをすぐに聞きに行く姿勢は決して間違っていません。

間違っているのは上司や先輩職員なのですから、そのまま頑張っていればあなたは経験を積み知識を吸収し必ずや良い介護職員になることができるでしょう。

 

2.できないことは何度でも教えて貰う

経験が浅く知識が乏しく技術が未熟な新人介護職員には「できないこと」が必ずあります。

例えば、座位が取れない利用者の移乗や寝たきりの利用者の水様便のおむつ交換や食事介助のやり方や不穏な利用者の対応などです。

仮に以前教えてもらったのだとしても、利用者は人間なので当然動きますし状態も日々変化しているため、新人介護職員が全ての場面や状態に合わせて対応できる経験がないのは誰でもわかることです。

ですから、できないことはすぐに上司や先輩職員に教えてもらったり手伝ってもらうなどのフォローをお願いしましょう

とはいえ、前述したのと同じように、

「以前教えたのに覚えていない」

「すぐに教えて貰おうとして自分でやろうとしない」

などと言われてしまう可能性もあるので言い出しにくいのも事実です。

しかし、実際問題、そういう排他的で高圧的な指導は介護現場にはそぐわず現実的ではありません

何故なら、何度も申し上げていますように介護現場では利用者という人間を相手にしているからです。

わからない、できない新人職員には何度でも教えてあげれるような環境が無ければ介護職員は育ちません(もちろん限度はあります)。

つまり、今「使えない新人介護職員」と言われようと、できないことはすぐに教えて貰うようにすることであなたは必ず成長をすることができるはずです。

成長できれば「仕事ができる介護職員」になることができます。

 

3.ハキハキと喋る

上司や先輩職員や同僚職員と喋るときはハキハキとしっかりした口調で話すようにすることで、聞き取りやすくもなりますし「元気とやる気がある新人職員だ」という印象を持たれます

逆にモゴモゴブツブツ独り言のように話していたり、一切意思疎通を図ろうとしないとホウレンソウ(報告・連絡・相談)もコミュニケーションも成り立たないのでネガティブな印象を与えてしまいます。

ハキハキと喋り好印象を持ってもらうことで「使えない新人介護職員」というレッテルを剥がすことができるでしょう。

 

4.仕事の優先順位を考えて行動する

「使えない新人介護職員」というレッテルを剥がし、「仕事ができる介護職員」になるためには業務の優先順位を考えて行動することが大切です。

同じ量の業務でも優先順位を間違えると時間が長く掛かってしまったり、利用者に不便な思いをさせたり、他職員に迷惑が掛かってしまいます。

慣れればひとつひとつの業務は短時間で終わらせることができますが、優先順位を考えて行動するということは一度に複数発生した業務(例えば、Aさんの歩行介助とBさんの排泄交換等)に対して「どちらを先に行うべきか」ということを瞬時に判断して実行することです。

とは言え、新人であるが故になかなかその優先順位の判断がつかないことも多々あります。

職場内である程度の優先順位の基準を決めたり、適宜職員同士で声を掛け合って仕事をすることで解決できるはずです。

業務の優先順位については下記記事でも触れていますのでチェックしてみて下さいね。

 

5.裏表のない介護をする

実は、介護現場で裏表のない介護を続けているといつか報われます。

少なからずその姿勢を利用者が見ているからです。

仮に利用者に認知症の症状があったとしてもです。

「報われる」という表現が抽象的ですが、具体的に言い換えると、

  • 業務に対する取り組み姿勢を評価される
  • 使えない新人介護職員などとは言われなくなる

ということになろうかと思います。

何故そうなるのかを「利用者が見ているから」という理由以外の数値や理論で説明することは非常に難しいのですが、リアル介護現場を知っている人なら肌感覚で理解できるのではないでしょうか。

裏とは、例えば皆がいる所では利用者に対して丁寧な言葉遣いなのに、マンツーマンの介護になると乱暴な言葉遣いをすることなどを指します。

真っ当に裏表のない介護を続けていれば、「使えない新人介護職員」というレッテルを剥がすことができ、「頼りになる介護職員」になれることでしょう。

「介護職員の裏の顔」については下記記事にまとめていますのでチェックしてみて下さい。

 

6.情報収集、情報共有、確認作業を怠らない

利用者の既往歴や生活歴などを知るためにサマリー等を一読したり、処遇の確認のためにケアプランを確認するのはもちろん、日々状態や対応が変化する中で介護記録を参照し情報収集や他職員との情報共有や介助前の確認作業は非常に重要です。

これを怠るとミスにも繋がってしまうので「使えない新人介護職員」というレッテルを剥がすことはできません。

しかし問題は、新人介護職員にしてみると情報量が多すぎて収集、共有、確認する時間など無いということです。

目の前の業務だけで手一杯目一杯なのにそこまで手が回らないのです。

ではどうすればいいのかと言うと、

  • 特記事項だけは漏らさない
  • メモをとって何度も確認できるようにしておく
  • わからなければすぐに確認する
  • 上司や先輩職員がフォローに回る

ということが大切です。

 

7.我流やスタンドプレーは悪だと肝に銘じる

「使えない新人介護職員」と言われている人にありがちなのが、

  • 勘違いや思い込みで我流の介護をする
  • 自分の理想の介護を貫き通す
  • スタンドプレーで和を乱す

ということです。

いずれにも共通しているのは「本人は良かれと思ってやっている」という点です。

残念ながら、この良かれと思ってやっている我流やスタンドプレーは全て害悪でありチームの和を乱す行為です。

そのことを肝に銘じることで、今現在「使えない新人介護職員」と言われていても、今後は協調性を持って働きチームで連携を取ることでレッテルを払拭することができるでしょう

 

8.言い訳を質問に換えて知識を吸収する

指導や指摘や注意をされても「でも」「だって」などと言い訳をしてしまう人は、言い訳を質問に換えて知識を吸収するようにしましょう。

そうすることで、上司や先輩職員の心象も良くなり、自分の知識量も増えるという「Win-Winの関係」になることができます

具体的には、

「連絡ノートに書いてあればわかったのですが、書いてなかったので他にどうやって確認をすれば良かったのでしょうか?」

「私はこう考えて行動したのですがどこが間違っていたのですか?」

などと質問をして、上司や先輩職員の指導や意見を乞い知識を吸収しましょう。

知識を吸収できるので自分のスキルアップできますし、スキルアップできれば「使えない新人介護職員」というレッテルを払拭できます。

 

9.反抗的な態度を取らず猫を被る

反抗的な態度を取る人は介護現場に限らずどの職場でも忌み嫌われてしまいます。

ですから社会人としては避けなければならない行為であるのは間違いありませんが、中には元々の性格や気性でそういう人もいらっしゃることでしょう。

性格や気性を変えるのは難しいことですが、可能であれば新人の間は猫を被ることをおすすめします

何故なら、知識も経験もない人がいくら反抗的な態度を取っても自分の損にしかならないからです。

「使えない新人介護職員」というレッテルは貼られるし、上司や同僚からも忌み嫌われるし、職場環境も悪くなりあなたは孤立をしてしまい、ただただ働きづらくなるだけで何のメリットもありません。

ですから、本当に今の状況を脱却したいのであればせめて新人の間だけでも猫を被って大人しくしておくことで、

  • ゆくゆくは「使えない新人介護職員」というレッテルを剥がせる
  • 上司や先輩職員から知識を吸収できる
  • 職場環境が円満になり働きやすくなる

というメリットがあります。

反抗するだけでなく猫を被ることも自己防衛だと知ることでまた違う世界が見えてきますよ。

 

10.最後の手段として転職を検討する

いくら頑張っても試してみても上手くいかず、ニッチもサッチもいかない場合は、最後の手段として転職を検討することも必要でしょう。

転職する際は、ハローワークで探すほかに介護業界に特化している転職エージェントに登録することで「本当に自分に合った職場」を見つけやすくなります。

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「使えない新人介護職員」と言われないための確実な対策がない理由

 

使えない新人介護職員と「言われにくくなる対策」や「言われてしまっている場合の対策」についてはご紹介してきた通りです。

しかし、使えない新人介護職員と「言われないようにする対策」というものは存在しません。

その理由は簡単です。

介護現場には新人介護職員に対して「使えないやつ」と言い放つ人が存在しているからです。

そういう人が存在している以上、こちらがどう対策をしようとも言われてしまうのは必然です。

どういうタイプの人が「使えない新人介護職員」と言い放つのかを以下で詳しく解説していきますね。

 

無差別テロタイプ

最初から仕事ができる新人など居ないことは自明の事実であるにもかかわらず、とりあえず片っ端から新人介護職員のことを「使えない」と言い放ってしまう無差別テロタイプの上司や先輩職員が居た場合は成す術がありません

この場合、新人が使えない(仕事ができない)のではなく、自分のストレスの捌け口にしているだけなのです。

無差別事件を起こした犯人が言うセリフに「誰でもよかった」というものがありますが、正にそれを地でいっています。

つまり、「使えない」という言葉の凶器の矛先はアナタでなくともよかったのです。

たまたま目の前にいたから、新人だから、自分がイライラしていたから、という自分勝手な理由以外には正当な理由などありません。

傍から見れば、いじめ・いびり・いじりのようにも見えますね。

新人いじめに関しては下記記事に詳しくまとめているのでチェックしてみて下さい。

 

揚げ足取りタイプ

新人への指導・指摘・注意という笠を着て、やることなすこと全てにダメ出しをしてきたり、根拠がよくわからない感情論で指導をしてきた挙句、新人介護職員に対して「使えない」と言い放ってしまう揚げ足取りタイプの上司や先輩職員が居た場合は成す術がありません

揚げ足取りタイプの人は、「自分は正しいことを言っている」「新人のためを思って言っている」と思い込んでいる点で厄介です。

「使えない」と言い放つ心底には、「自分は使える(仕事ができる)やつ」という自己顕示欲や驕りも垣間見えます。

実際は、ただの言葉狩りであったり感情論やマウンティングでしかありません。

もっと言えば、新人介護職員にしてみれば揚げ足を取られることで委縮してしまい積極性が失われ仕事に対して消極的になってしまうでしょう。

また、感情論ばかりで戸惑い、マウンティングされることに戦々恐々としてしまい、ひいては成長を阻害する要因にもなるのです。

その挙句、「使えない」などと言われるのですから救われません。

揚げ足を取る人の特徴については下記記事で詳しくまとめているのでチェックしてみて下さい。

 

 

最後に

 

今回は、「使えない新人介護職員」と言われやすい人の特徴とその解決策についてご紹介しました。

誰しも「使えない」などと言われたりすることは嫌ですから、そう言われないように思われないようにしていきたいと考えることでしょう。

しかし、介護現場にはこちらがどんなに気をつけていても「使えない」と言い放つ人がいるので、言われないように神経を尖らせるよりも仮に言われたとしてもそのレッテルを払拭できるように努力をしていくことの方が大切になってきます。

一度貼られたレッテルを払拭することは容易なことではありませんが、少しずつでも成長していければ必ず報われる日が来ることでしょう。

何故なら、介護現場は人員不足であるだけでなく職員の入れ替わりも激しく「使えない」と言われていた職員があっという間に介護リーダーになれてしまう世界だからです。

まずは自分のできることからやっていって、それでもどうしてもダメな場合は転職を考えればいいでしょう。

この記事が、「使えない新人介護職員」と言われて思い悩んでいる人のご参考になれば幸いです。

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