「リアル介護現場の実情」 一覧

介護事業所に介護職員として就職後にバックレた人たち「最短は半日」

  介護施設などの介護事業所へ就職や転職してきてもすぐにバックレてしまう人を何人も見てきました。 「バックレ」とは、無断で辞めてしまったり逃げ出して、二度と会社に来なくなることを指します。 ...

介護現場で全く仕事をしないサボる介護職がいる場合、同僚としてどうすればいいのか

  仕事をサボったり手を抜いたりする人は時々いますが「全く仕事をしない」という人もいるようです。 全く仕事をしない人は案山子(かかし)と何ら大差はありません。 そんな人が介護現場にいてもらっ ...

介護ロボットの開発、機能、導入はまだまだ介護現場の実情に沿っていない理由

  先日、ニュース記事を斜め読みしていると「安価な自動駆けつけ介護ロボット」という見出しの記事を見つけました。 少しずつでも介護職員の人手不足や業務負担を補えるような介護ロボットが研究され開 ...

介護施設で早番(早出)勤務を任されるのは信頼されている証拠

  介護施設であれば、「早番(早出)勤務」があります。 施設によって出勤時間(勤務時間)は変わってくるでしょうが、大体「朝7時~夕方16時」の勤務ではないでしょうか。 朝早く出勤しなければな ...

介護職員の「縁故入社」や「コネ採用」の実情

  多くの介護事業所では人手不足ですから、多種多様な人材を様々な方法で募集しています。 その中のひとつでもある「出戻り就職(再雇用・復職)」については下記記事でも触れました。 介護職員の出戻 ...

介護現場でストレスチェックを活かすなら職場環境を改善しなければ意味がない

  2015年12月より50人以上の従業員がいる職場で「ストレスチェック制度」が導入され、ストレスチェックの実施が義務化されました。 多くの介護事業所でも安全衛生委員会の立ち上げとセットで年 ...

介護職員はどんな靴(シューズ)を履いて仕事をしている?クロックスは禁止?

  介護現場で働く介護士は制服(作業着)は会社から支給(貸与)されている所も多いかと思いますが、靴(シューズ)まで支給している事業所はあまり無いことでしょう。 ですから、靴は自分で準備しなけ ...

介護職員の大仕事「入浴介助あるあると事故のリスク」

  月日が流れるのは早いもので、もう11月です。 朝夕はぐっと気温も下がり、日中との寒暖差で体調を崩さないようにしたいところです。 気温が下がってくると「入浴介助の湿気を帯びた灼熱の暑さ」か ...

介護現場の逆パワハラは法人や事業所の人事裁量の不健全さから生まれる

  「逆パワハラ」というものをご存知でしょうか。 「パワハラ」という言葉はよく耳にしますし、介護現場でも結構な高頻度で横行しています。 パワハラは、上司などが職場での立場の優位性を利用して、 ...

【対処法】介護職員が燃え尽き症候群(バーンアウト)になりやすい理由と背景

  燃え尽き症候群(バーンアウト)とは、仕事を頑張り過ぎたり努力が報われなかったりした場合に虚脱感を覚え意欲を無くして燃え尽きてしまうことです。 燃え尽き症候群は、一種の心因性うつ病や精神障 ...

介護現場での利用者へのタメ口と子供扱いの実情

  介護現場において、利用者にタメ口(タメ語)で喋りかけたり子ども扱いをすることは適切とは言えません。 しかし、実際の介護現場ではタメ口や子供扱いが常態化してしまっていたり、知らず知らずのう ...

台風でも出勤する介護職員と退勤できない介護職員

  今週末(2019年10月12日(土)から13日(日)にかけて)に、大型で猛烈な勢力の台風19号が日本列島に上陸する予報が出ています。 先日の台風15号が関東地方に上陸し、千葉県に甚大な被 ...

介護現場で転倒や転落事故の発生がゼロにならない最大の原因

  介護現場で発生する事故(アクシデントやインシデント)の多くが「転倒や転落」です。 こうした介護現場での事故は、介護職員がどんなに気を配っていてもゼロにすることはまず不可能であるということ ...

介護施設の敬老祝賀会によって職員が疲弊する実情

  本日2019年9月16日(月)は祝日法で定められた「敬老の日」です。 老人福祉法では9月15日から9月21日までの1週間を老人週間とし、9月15日を「老人の日」と定めています。 全国の介 ...

新人介護職員が心折れそうになる出来事5選

  介護職員として働き始めると心が折れそうになることが多々あります。 低賃金や過重労働もそのひとつですが、多くは「人間関係」です。 常に介護職員の退職理由の上位に「人間関係」が君臨しています ...

多くの介護事業所にお局職員が存在している理由

  介護業界に限らずどの業種の会社にも「お局様」と言われる従業員が存在するかとは思いますが、特に介護業界で働く人達は女性の割合が多く「女性社会」であるため、「お局職員」と揶揄される人物が多く ...

無理をして業務を回すから人員が補充されない介護現場の改善方法

  介護現場は人員不足の上に利用者という人間を相手にしているため、やることは尽きません。 現場に立っていればいるほど次々と業務が降りかかってきます。 現状で明らかに業務過多の状態なのですが、 ...

【介護あるある】利用者の入れ歯が紛失!?あり得る発見場所5選

  介護現場で働いていると、今まで何度か「利用者の入れ歯(義歯)が紛失した」という事態に遭遇しました。 入れ歯は大切な物ですから職員が必死になって探し、すぐに見つかる場合もあればなかなか見つ ...

【介護現場の人間関係】注意の仕方が精神的ダメージを与えるやり方ばかりの実情

  介護職員の離職理由の上位には常に「人間関係」があります。 ネチネチしていたりギスギスした人間関係に嫌気が差して辞めていく介護士が後を絶ちません。 中でも「注意を受ける時」に、その人間関係 ...

「待つ介護」が重要なのに「待てない介護」になっている介護現場の実情

  介護職員は利用者の残存能力を活用し自立を支援する仕事です。 ですから、何でもかんでも「全て介助する」「必要以上の過剰な介護をする」ということは不適切と言えます。 利用者の自立と自己実現を ...

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