「リアル介護現場の実情」 一覧

アクシデント(介護事故)の第一発見者が不幸な理由と問題点

  以前、「気づきが多い職員ほど資質が高いのに介護現場では損しかしない実情」について記事を書きました。 「気づける職員」が損をする介護現場の実情 気づきが多い職員ほど、インシデントやアクシデ ...

介護施設の「翌月の勤務表の完成」が遅い6つの理由

  介護施設は24時間体制で介護職員が勤務しているため、勤務表はシフト制になります。 勤務時間は施設によってまちまちですが基本的に 早出 日勤 遅出 夜勤 になるかと思います。 様々な事業所 ...

介護現場における「男尊女卑」の実情

  昔は「男尊女卑」という考え方がありましたが、「男女平等」が叫ばれて久しく、倫理観や法律の整備も行われ、女性の社会進出も格段に進んできました。 しかし、介護現場には未だ「男尊女卑」の思考が ...

介護職員は「謝罪の四面楚歌」状態

  介護現場において介護職員はケアの最前線で働く仕事ですが、「謝罪」についても最前線に立たされている職種です。 「最前線」どころか「四面楚歌」状態、及び「謝罪の受け皿」的な存在だと言い替える ...

「気づける職員」が損をする介護現場の実情

  「気づき」というのは介護職員にとって、とても大切なスキルであり専門性のひとつです。 利用者の表情・顔色・行動・言動を見ていち早く何かを察知したり、「昨日(または先程)とは何かが違う」とい ...

【介護現場の実情】二人同時に食事介助「ツバメのエサやり?」

  介護現場での業務は色々ありますが、三大介助と言われている「食事・排泄・入浴」の介助があります。 その中で、今回は「介護現場の食事介助(略して食介(しょっかい)と言います)の実情」について ...

介護福祉士が教える「良い介護施設の選び方」

  今回の記事は「利用者として」「利用者の家族として」介護施設に入所や入居する際の選び方のポイントを、現役介護職員であり介護福祉士である私の視点でご紹介したいと思います。 施設選びのお役に立 ...

介護施設の個室に内鍵がついている理由「内鍵って必要?」

  介護施設でユニット型であれば全室個室になります。 他にも従来型個室があります。 ユニット型と従来型ではどう違うのか言えば、簡単に説明すると「ユニットという生活空間(ひとつのコミュニティ) ...

介護施設での家族の面会頻度にありがちな特徴

  介護施設に親や身内を入所させる家族は、基本的に「在宅では介護が出来ない理由がある」から施設へ入所させます。 「利用者本位」とか「パーソン・センタード・ケア」などという教科書通りの状態では ...

この春、介護職員として新スタートを切る新社会人の皆様へ「現役介護職員から贈る言葉」

  今月いっぱいで2018(平成30)年度が終わり、来月4月から2019年度がスタートします。 新卒で介護業界に入社される予定の皆さま、ご卒業、ご就職おめでとうございます。 介護業界にも様々 ...

介護士は利用者から「先生」と呼ばれる?理由と受け止め方

  介護施設で生活する入所者の多くは認知症を患っている確率が高いのですが、中には認知症のない「クリア」な入所者や利用者もいます。 特にショートステイや通所系の介護サービスを利用して、在宅生活 ...

暴力を振るう利用者さえ容認するのが介護なのか

  介護職員が入所者や利用者に対して暴言や暴力を行えば、すぐに虐待認定され事件や犯罪行為としてニュース等で報道されたりします。 大前提として、「介護職員だから」ということではなく「人間として ...

休憩が取れないのも「サービス残業」皆さん休憩取れてますか?

  常に人員不足の介護現場では、60分間の休憩が取れないことが多いです。 昼ごはんをかき込むように食べ、10分か15分で現場に戻ります。 それどころか、昼ごはんを食べる時は利用者を見守りしな ...

介護士殺すにゃ刃物はいらぬ、毎日インシを書かせりゃいい

  介護現場の人間関係が劣悪なのは有名です。 「いじめ」「パワハラ」「モラハラ」「揚げ足取り」「吊るし上げ」が横行しています。 そういう劣悪な人間関係の具体的な例として 「気に入らない職員に ...

「介護職には名刺がない」理由と気まずかったことトップ3

  社会人ともなれば、組織人として節度ある言動や常識のある言動をするのは最低限のたしなみとして、ビジネスマナーを身につけておく必要があります。 介護職員であっても、正しいビジネスマナーや接遇 ...

「挨拶をしない人、返さない人」が多い介護業界の実情

  介護業界が他の業界と比べて異質な理由のひとつとして「人間関係」がありますが、まず感じるのは「挨拶をしない、返さない人が多い」という社会常識では考えられない状態が普通にある、ということです ...

「事故を未然に防ぐのが介護のプロでしょ」→「無理です」

  時々、勘違いをしている人がいるのですが 「介護施設に預けたら完璧な介護をしてくれるはず」 「介護のプロなんだから事故や怪我が発生するはずがない」 と思っている家族がいます。 結論から言う ...

介護士はプロなので「完璧な介護をして当然」という危険な考え方

  介護事業所で介護サービスを提供したり受けたりする際に「介護士はプロなんだから完璧な介護をして当然」という考え方をしている人がごく稀に存在します。 そういう考え方をしているのは「利用者」だ ...

ナースコールは召使いを召喚する装置ではない

  介護施設には必ずナースコールが設置されています。 介護保険法に基づく「施設及び設備並びに運営に関する基準」によって設置が義務付けられているからです。 設置していなかったり、手の届かない場 ...

「グレーゾーンは不適切ケア?」実情と解決策をわかりやすく解説します

  今回は、高齢者虐待(グレーな部分含む)について考察していきます。 介護現場は介護職員と利用者が直接的に関わる場になります。 人間と人間との距離が近く、関わる頻度も多く時間も長いので、他の ...

Copyright© 介護職員Aのひとりごと , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.