「介護業界の異常性」 一覧

利用者の尊厳の保持が逆差別になってしまう介護現場の実情

  介護保険サービスの理念を簡単に言えば、利用者の「尊厳の保持」と「自立支援」になります。 介護保険法第1条の「目的」に明文化してある通りです。 (目的) 第一条 この法律は、加齢に伴って生 ...

【総まとめ】介護職員や介護現場の格言名言と迷言5選

  介護職員や介護現場には格言名言と言われるような台詞があります。 しかし、中には「ただの綺麗ごとや詭弁」であったり、よくよく吟味してみれば「名言ではなく迷言」というものもあるように感じてい ...

介護の仕事に対するネガティブイメージが払拭できない3つの本当の理由

  「介護職員の人材不足はネガティブイメージのせいだ」 「介護の仕事に対するネガティブなイメージを払拭できれば人材が集まるはずだ」 介護業界においては、上記のような方針というか捉え方をしてい ...

介護・福祉職員への慰労金が貰えない理由が「事業所が申請しないから」という馬鹿馬鹿しい話

  当ブログでも過去記事で触れましたが、今般の新型コロナに関連して政府が介護職や福祉職などに5万円又は20万円の慰労金を支給する事業を行っています。 【介護・福祉職員へのコロナ給付金】最大2 ...

介護業界に存在するうんざりしてしまうマッチポンプな人達

  マッチポンプという言葉をご存知でしょうか。 マッチとはマッチ売りの少女にも出てくる火をつける道具で、ポンプとは消防などで消火する際に使う機械を指しています。 つまり、マッチポンプとは火を ...

対応不能な利用者の対応方法は?介護現場に丸投げするだけでは悪循環

  介護現場において「対応不能な利用者の対応について取り上げて欲しい」というリクエストを頂戴しましたので、記事にまとめていきたいと思います。 そもそも「対応不能なのに対応していかなければなら ...

人間関係悪化の権化「人を不快にさせてもいい」と思っている人の3つの特徴

  介護業界や介護現場に限らずの話になりますが、世の中には「人を不快にさせてもいい」と思って生きている人がいます。 裏を返せば「自分が不快でなければ他人を不快にさせても構わない」という自己中 ...

感謝を強要される介護施設の真実

  介護や福祉において「感謝」という精神論がよく出てきます。 例えば、 「ありがとうという言葉が最高の対価」 「常に感謝の心を持って介護をしよう」 「感謝をされるやりがいのある仕事」 などに ...

「介護のイメージを変えよう」と言っている人が眉唾である3つの理由

  介護業界では、躍起になって「介護のイメージアップ」や「ポジティブキャンペーン」が行われています。 しかし個人的な所感ですが、「介護のイメージを良いものに変えていこう」という台詞や文字列が ...

介護業界に存在する「実っても頭を垂れない稲穂たち」職場環境や人間関係が劣悪に

  「実るほど頭を垂れる稲穂かな」ということわざがあります。 実って立派に育った稲穂の頭や首は、その実の重さによって垂れ下がったようになることから、それを人間にも当てはめて「人が立派に成長し ...

介護現場に根性論は必要?不要?時代遅れと言われても完全排除はナンセンス

  根性論とは、苦難に屈しない精神のことを指し、精神論のひとつになります。 「苦難に屈しない精神」と聞くと、人生においても職場においても必要不可欠な要素に思えます。 しかし、根性論を掘り下げ ...

介護業界に存在するデリカシーがない人の3つの特徴

  デリカシーとは、繊細さや気配りという意味です。 ですから、「デリカシーがない」「デリカシーに欠ける」とは、配慮や気配りがなく失礼である場合に使います。 介護という業務上、利用者のパーソナ ...

介護業界に存在する肩書きコンプレックスの人が嫌われる5つの理由

  日本人は肩書きや権威に弱い人種と言われています。 ですから、過剰に自分や他人様の肩書きや実績を気にしたり、また、比較をしたりして無意識に「人となりや言葉の内容ではなく肩書きだけで判断して ...

言わなくてもいいことを言ってしまうことで介護現場の人間関係が悪化する実情

  介護業界や介護現場に限らず、「言わなくてもいいことを言ってしまう人」がいると人間関係が悪化する傾向にあります。 何故なら、言わなくてもいいことを言ってしまうことで「相手が不快に感じる確率 ...

介護業界に存在する古臭い排他的な考え方の経営者の3つの特徴

  世の中には色々な経営者が存在します。 経営者だって人間なのですから、全てが完璧ではなく長短もあって万能な存在ではありません。 介護業界の中にも、社会福祉法人であれば理事長、株式会社であれ ...

介護職員の処遇改善や賃金(給料)アップを訴えることはいけないことなのか

  介護職員の処遇や賃金は年々少しずつですが改善傾向にあります。 それは大変ありがたいことなのですが、それでもまだまだ全産業平均の年収約441万円(平成30年民間給与実態統計調査)よりも低い ...

介護現場で利用者のわがままを無制限に受け入れることが人権尊重や権利擁護だという勘違い

  介護現場では、介護が必要な利用者のニーズに応えたり自立を支援していくことが必要であるとともに、人権を尊重し権利擁護をしていくことも求められています。 しかし、介護施設であれば共同生活をし ...

介護業界に存在する「人によって態度を変える二枚舌の人」の4つの特徴

  介護業界に限らずですが、人によって(相手の肩書きやステータスによって)態度や意見を変える人っていますよね。 違う内容や意見ならまだしも、同じ内容の主訴であるのにAさんに対しては冷たくあし ...

「会社は従業員を守って欲しい」と言うことは権利だけ主張していることになるのか

  以前、「介護職員が「会社から守られている」と感じる環境でなければ様々な悪循環は断ち切れない」という内容の記事を書きました(下記記事参照)。 介護職員が「会社から守られている」と感じる環境 ...

介護事業所が利用者に対して安全を確保しなければならない法的根拠と条文

  介護事業所は「利用者第一」でも「安全第一」でも、どちらかに極端に偏ってしまうことは良くないということを過去記事でご紹介しました(下記記事参照)。 介護現場は「利用者第一」なのか「安全第一 ...

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