「介護業界の異常性」 一覧

介護の実務経験のないセミナー講師の声が大きい介護業界の違和感

  研修や勉強会やセミナーを受講して知識を得ていくことは必要ですが、何故か介護業界のそういったものの講師は介護現場の実務経験が無い(又は極端に少ない)場合が多いと感じています。 以前「無意味 ...

介護の仕事は3K?まさかの11K?その実態とは?

  少し前までは「介護の仕事は3K」などと言われてきましたが、最近はあまり聞かなくなってきました。 その背景には、 ネガティブイメージを払拭しようとする風潮 徐々にではあるものの改善されつつ ...

介護職員の愚痴が封殺される風潮が悪循環を創り出す

  介護職員は愚痴をこぼすことがしにくい職業です。 それは、守秘義務や個人情報保護を遵守することが課せられているからでもありますし、介護の仕事に携わる人間が愚痴をこぼしている姿は世間的に見て ...

介護事業所の経営者や管理者が目立ちすぎるとヤバい3つの理由

  以前、「人員不足の介護事業所」に求人応募が来ない原因について記事を書きました。 「人員不足の介護事業所」に求人応募がこない3つの原因 その記事の中で、求人応募が来ない原因の1つとして「辞 ...

介護現場での方針や指導が正常か異常かを測る3つのモノサシ

  介護現場で働いていると、会社や上司の方針や指導が「非常識」「異常」と感じることがあります。 また、社外研修などに参加した際も、同じように異常さや不毛さを感じることもあります。 最初のうち ...

「自分が入所したいと思えるような施設づくりを目指そう」という理念の違和感

  介護施設にありがちな理念で「自分自身や自分の親を入所させたいと思えるような施設づくりを目指そう」というような内容のものがあります。 また、研修の場での講師や介護現場の上司などが介護職員に ...

介護業界におけるスペシャリストとゼネラリストについて

  現在の介護業界の方針は、介護職員の専門性を追求し高めていく「スペシャリスト」を育成しようとしています。 他方で、幅広い知識や技術やスキルを持ち合わせる「ゼネラリスト」の側面も求められてい ...

介護業界の誇大キャッチコピーに違和感を感じる理由

  介護業界(というか福祉業界でしょうか)には他産業の既存企業などが参入してきているほか、新たな法人や団体やプロジェクトなどもどんどん発足してきています。 それはそれとして、違和感を感じてし ...

認知症のある利用者に「身内が亡くなったこと」を伝えることの可否

  こんな話題を目にしました。 「認知症のある利用者に身内が亡くなったことを伝えないのは人間扱いしていないことになる」 これを目にした時にまず思ったのは「必ずしもそうとは限らない」ということ ...

派遣社員の介護職員を雇用している介護施設がヤバい理由

  現在は個々の働き方も多様化してきて、介護職員でも派遣社員として働いている人も増えてきました。 派遣社員として働くメリットとデメリットはそれぞれあるので、それを否定するつもりはありません。 ...

【真実バージョン】介護の仕事の10の魅力とやりがいを紹介します

  低賃金、劣悪な職場環境や人間関係、高尚な机上の空論理念や方針の押し付け等のネガティブなイメージが強いのが介護の仕事です。 しかし、本当に「ネガティブなものしかない」のだとすれば、今以上に ...

介護士になると無礼なレッテルを貼られる摩訶不思議な世界

  私自身、「介護の仕事をする人がもっと増えてくれれば良いなぁ」と思っている反面、待遇や将来性を考えると「若者にはおすすめできない」という気持ちもあることは過去記事に書きました。 若者に介護 ...

介護業界が推奨する暴力のある利用者への対応方法が珍回答な理由

  自傷他害行為があり、本人や他者の生命や身体に危険が及ぶ可能性がある場合については、「やむを得ず身体拘束をしていくことも必要」であることを過去記事でも書きました。 しかし、「何かあればすぐ ...

介護現場では如何なる理由があっても身体拘束をしたら負けなのか

  介護現場では「身体拘束は良くないもの」とされています。 もちろん、介護現場だけでなく日常生活においても誰であっても「不当な身体拘束」はされるべきものではありません。 しかし、認知症者など ...

介護職員の質と量と対価の関係性

  介護職員の処遇改善や賃金水準のアップを訴えると、様々な人から様々な意見があるわけですが、「明らかに極論暴論」というものは除いて「色々な意見があっても良い」と思っています。 その中で度々出 ...

介護現場で虐待や介護事件が続発する本当の理由

  介護現場での虐待や介護事件が続発しています。 介護の過酷さを訴えると「介護よりもっと過酷な仕事は山ほどある」「介護の仕事だけ特別に大変というわけではない」ということを言う人もいますが、そ ...

「介護職員も貰うことだけ考えていてはダメ」という論調の3つの違和感

  介護業界には、「福祉と奉仕を混同する風潮」があるため、まだまだ「介護の仕事はお金や対価を求めてはいけない」というようなことを言っている事業所や福祉屋が存在します。 いつまでもそういった時 ...

「介護職員が低賃金なのは最初からわかっていたこと」では片づけられない5つの理由

  介護職員の給与水準が低いことを嘆いたり改善を訴えたりすると、必ず出現するのが 「介護職員の給料が安いことは初めからわかっていたことでしょ?」 「介護職員が低賃金だとわかった上で働き始めた ...

介護職員を追い詰める「プロ意識を持て」と言う人の強迫観念の押し売りとは?

  介護職員として働いていると、様々な現実や問題点が見えてきます。 例えば 「人員不足で通常の2倍近い働きをしなければならないのに給料が安すぎる」 「上司に責任を押し付けられるので働きにくい ...

イメージアップキャンペーンで介護の魅力を伝える前に必要な3つのこと

  介護現場は今日も明日も人員不足です。 人員の確保のために、様々な「イメージアップキャンペーン」が行われています。 介護の仕事をやりたい人を増やしていくためです。 介護の魅力を伝えていくこ ...

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