「介護業界の異常性」 一覧

介護業界にありがちな出羽守(でわのかみ)とは?引き合いに出して語られがちな海外3選

  出羽守(でわのかみ)という言葉をご存知でしょうか。 あまり聞き慣れない言葉ですが、出羽守とは「海外や他業界などを引き合いに出して語る人」のことを指します。 例えば、「海外での介護は~」「 ...

Twitterの介護界隈の人は性格が悪い?マウンティングが多い?その実情とは…

  介護職員の退職理由の上位には人間関係があります。 もちろん人間関係の良い悪いは各事業所で異なってきますが、「人間関係が嫌になって辞めた介護職員が多い」というのも事実です。 各事業所の介護 ...

介護職員の善意によって加害者になってしまう異常な介護現場の実情

  介護職員は熱意や善意がある方が良いと思われがちですが、実はクールな職員の方が向いていたりします。 もちろん、悪意を持って働いている人など居ないでしょうから普通に働くことが大切です。 介護 ...

入職した介護事業所がこんな雰囲気なら逃げる準備を「ブラック臭5選」

  待遇や処遇などはある程度求人票などから情報が得られるものの、人間関係や独特の雰囲気やしきたりなどは入職してみないとわかりません。 しかし、入職して暫くは、仕事を覚えたり利用者や職員の顔と ...

「介護職は恵まれていることを認識できないから視野が狭い」という外野のモラルハラスメント

  介護の仕事は尊い仕事である反面、様々な課題も山積みです。 課題をクリアしていくためには「可視化」をする必要があるのですが、その可視化が「愚痴や不平不満」に見えてしまったり、臭い物に蓋をす ...

介護職員へのスピーチロック「文句があるなら経営者になるしかない」

  介護現場での業務改善や現状の問題点を上司などに対して、理論武装をした上で突っ込みどころを与えずに理路整然と適宜伝えていくとどうなるかと言うと、最終的に 「文句があるなら経営者になるしかな ...

介護職員退職者の出戻りを支援する「復職パスポート」とは?モヤモヤが止まらない5つの理由

  以前、介護業界の復職という名の「出戻り」について記事を書きました。 詳しくは下記記事をご参照下さい。 介護職員の出戻り就職が多い理由とそれぞれの思惑 あまり他業界では聞かない出戻りですが ...

介護施設の人員配置基準を緩和しないと人材確保が困難?規制緩和で益々人材不足になる懸念

  現在、来年(2021年)の介護報酬改定に向けて介護施設の人員配置基準を緩和させて、現状の3人対1人の配置から4人対1人にしていこうという議論が行われているということについて前回の記事でご ...

介護職員は高齢者が大好きでなければ勤まらないのか

  介護職員に必要な資質は様々ありますが、よく勘違いされがちなのが「介護職員は高齢者が大好きでなければ勤まらない」という内容です。 確かに高齢者などの要介護者を相手にして仕事をしていく必要が ...

未だに「ネガティブイメージが原因で介護職員が集まらない」と言い続ける絶望の思慮不足と人材不足

  介護業界では、今日も明日も介護職員などの介護人材が不足し続けています。 団塊の世代が75歳以上の後期高齢者となる「2025年問題」まであと5年ですが、早い段階から介護人材の不足が叫ばれて ...

介護施設では利用者本人よりも家族の意向が優先されている実情

  介護現場は利用者本位という方針や言葉がひとり歩きしていますが、実際は「家族最優先」となっています。 これは由々しきことだと思われるかもしれませんが、一言で言うならば「自然の摂理」です。 ...

介護事業所の経営者がこんな人物なら足掻いてでも全力で逃げよう5選

  以前、「こんな勉強会やセミナーやイベントには参加したくない5選」という記事を書きましたが、セミナーなどであれば自分が嫌だと感じたのなら参加しない選択肢があります。 しかし、もし自分が働い ...

介護現場の崩壊を招く「今までこうだったからあなたもこうするのが当然」という危険な考え方

  介護業界や介護事業所には各々「風潮」や「慣習」や「暗黙の了解」などがあります。 例えば、介護事業所であれば「これがうちのやり方」などというムラ社会的な独自ルールやローカルルールがあったり ...

介護業界にありがちなこんな勉強会やセミナーやイベントには参加したくない3選

  以前、過去記事で「介護業界にありがちな無意味な研修やセミナー」について言及しましたが、本当に介護業界には様々な勉強会やイベントやセミナーやプロジェクトなどが乱立し闊歩(かっぽ)しているよ ...

おむつゼロ運動はゼロにすることだけが目的になっているのではないか

  過去記事でも「おむつゼロ運動」について触れましたが、久々にオムツゼロについての話題を目にしましたので、感じた違和感について記事を書きたいと思います。 結論から言えば、その違和感の正体は「 ...

「介護職員はこうあるべき」と語る介護職員以外の人は温度差を埋める努力が必要

  ネット上の情報やTwitterなどの発信を眺めておりますと、 「介護職員はこうあるべきだ」 「利用者にこう接するべきだ」 「そうすれば介護職の専門性も上がるはずだ」 などと声高な意見が散 ...

「周囲に評価をされないと仕事をしたことにならない」と言う上司の矛盾

  介護現場には様々な上司が沢山いて、全く何もしない・できない上司から独自の帝王学を語る上司まで幅広く存在しています。 どこかの書籍や誰かの受け売りかはわかりませんが、介護現場で部下に対して ...

介護職員が「会社から守られている」と感じる環境でなければ悪循環は断ち切れない

  介護の仕事はストレスの多い職場だと言われたり、実際問題、人材不足であったりするわけですが、「入職しても退職していってしまう」「入職者がいないのに退職者が順番待ちをしている」などという状況 ...

介護職員の愚痴やネガティブな発言に敏感な人達の特徴と違和感

  2025年問題や状態的な人手不足が叫ばれる介護業界ですが、その打開策のひとつとして「ポジティブキャンペーン」を頑張っていらっしゃいます。 介護の素晴らしい点、介護のやりがいなどをアピール ...

介護職員の人員を削って無理な労働を強要する介護施設への対応方法

  介護現場の多くは人員不足ですが、「人員を確保して欲しい」という労働者側の訴えと「人員を確保したい(又は努力をしている)」という経営者側の利害は一見、一致しているように見えます。 しかし実 ...

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